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07/19

両ガカリにツケノビの変化

 1級の方との3子局。ちょうど上辺の大場を先行した代償に左下隅を白に両ガカリされたところです。

再生の途中、あるいは再生後に実際に自分の置きたい所に石を置いていくこともできます。ただし、そうすると再生の内容が変わってしまうので、もとの手順を見たいときは、Resetボタンを押して下さい。

 

このテーマに関しては、碁盤掲示板の親記事番号45 (リンク先は新しいウインドウで開きます。)で検討を行っています。


研究手順1

 ツケノビたあと、白が白7のコスミから四間にヒラく手は、ずいぶん欲張った手だなと私は思ったのですが、実は、これは定石の手でした。つまり、これは仕方がなかったようです。また。コスミに対しての私の応手の黒8は悪い手ではなかったようなんですが、どうも定石には劣りそうです。この定石はしょーたさんより教えて頂きました。

   

※ 上の図に関してmakoさんより、補足があります。

   

 ところで、この定石に至るまでのツケノビのところで、白5にE4とタケフに継ぐ人をたまに見かけます。多分、C4と押さえると出切られて困ると思っているんでしょう。僕も昔そう思って、タケフに継いでました。でも、この手は甘すぎます。ちゃんと出切りには対策があるんです。これを知っていれば、白5の手にC4と押さえるのは、怖くないと思います。


研究手順2

makoさんより、実戦白9のヒラキのあとの手について。


研究手順3

それから、みんみんさんより、この場面、私ならこう打つをいう手順を頂きました。ただし、攻め合い辞せずの手順なので、置碁の下手の手順としては、難しいです。

  

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 その他、OKさんからも意見を頂いたんですが、テーマから外れているお話で、しかも難しいので省略させて頂きました。

 皆さんありがとうございました。


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