黒からは8の左の挟みつけが(まだ小さいですが)一つの狙いです。 白から10と跳ねても11に押さえることができ、 挟みつけが残っています。 (添付図のその後の手順は、活きの確認用に加えたものです。
黒9で下がりですと、白10に対してデギリがあるため押さえにくそうです。(押さえずに12か13でしょうか) 先手で白10の撥ねが効くとすると、上辺の味(白の厚み)が違ってきます。
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