ケイマは絶対にないということではなく、
決め筋のほんのひとつであるということです。
形を決めるのはその決め筋が局面にあってるか
あってないかを考えてから打つものでしょう。
そういう考え方があるから、
星>コゲイマにカカリ>ケイマウケ>スベリ>手抜き
という図ができるわけです。
昔は三々に打つのが絶対でしたが、ハサミやつけ、カケなどを見て保留するわけでしょう。

押しなんかもあるし。
よっぽどいそぐところがあればケイマに手抜きもあります。

棋譜 28-8 28-8


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