16手目のカカリまでは実戦の進行です。カカリに小ゲイマに受けたため調子を崩してしまいました。
もしかして大きく挟んでいれば黒大優勢だったんでしょうか? 悔しいなぁ。

16手目のカカリは、悪い言い方すれば、相手をなめた手。無理やりいいふうにかいしゃくすれば、このまま上辺で戦っていくと不利になるので、相手が受けてくれるの期待して、戦線の拡大を求めた手。

隅なんか関わっている場合じゃありません。ボウシの一手です。たとえ負けても。
今度のボウシは、一間トビがもう一つあって頑丈だから、調子を求めたボウシじゃないです。完全な攻めのボウシ。

また、右下隅は、中央の黒が厚くなるので、両ガカリされても、コスんだり、ツケ伸びて、中央に顔を出せば充分。

棋譜 223-23 223-23


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