後手のヨセとして考えると、黒地はそれぞれ4.5目、6目、7.5目と評価できます。
継ぎが白の権利とみると、それぞれ4目、6目、8目になります。
そして、両者のうち黒に得な方を採用します。

すると、左は両後手とみて4.5目、右は白の権利とみて8目となります。真ん中はどちらとみても6目なので、どっちとみてもいいということになります。

ちょっと間おいたので、忘れてしまったかもしないんですが、この考え方、例の図(新しく添付図作りました。)で採用しようとすると訳が分からなくなってしまいました。
この図で、黒地を何目と見れるというふうに、どう考えたらいいのか。

棋譜 192-60 192-60


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