そうですね。
カケツいでも左上隅の三々へ白は打つ手が
残っています。白にハサミツケとか打たした
方が良いんですね。
カケツグ場所がもっと左上寄りでしたら、
三々入りを防ぐ役割も出てくるということでしょうか。^^
今回の形ですと、距離が遠いですよね。^^;
ちなみに、白がH18にはさみツケてきた場合、
黒の受け方は、どのようにするとよいのでしょうか。
自分自身では、添付図のような形を考えてみたのですが・・・
黒5で、白6と打つのは、ちょっと強引なのかなと思いまして。
黒3で白4ですと、白5を追いかける際、白2がシチョウアタリになりそうですので。
2線で這わせる形がいいのかな、と思いまして。
白8からはその後に三々入りされた場合を考えてみたのですが、
この場合、白が三々に入って活きるのは、難しいでしょうか。^^;
図155-5では、
白に対して、のぞきを利かせながら、
犬の顔の形・ケイマでの封鎖の形で攻めると・・・
参考になります。^^