返信をまとめて一つで行わせていただきます。m(_ _)m
多くの返信で他の方の記事が流れてしまうのは、申し訳ないですので。^^;
黒43は守る一手。

実戦では、白43で先着され、黒が分断されてしまっていますよね。^^;
この場合、ケイマの黒42と守りの黒42のどちらかを打つとした場合の
判断理由は、手の大きさになるのでしょうか。
ケイマの黒42の手の大きさがよくわかっておらず、
定石の流れのようにケイマの黒42を打ってしまったことが問題ですね。^^;
左上の部分の形になった後の展開を勉強しておきたいと思います。^^

黒22は、こっちをツグべきでしょう。

ここは、読みが足りず、不安な気持ちから下を継いでしまいました。^^;
おっしゃる通りです。^^;

yu3さんは、攻めたい石を追いかけて逃がす
手を何度も打っています。
たとえば黒47では、添付図のような打ち方ができると
大きな盤でも認定できるようになるでしょう。

相手の石を攻める場合、「攻めはケイマ」の格言を
思い出すのですが、攻め方が問題でして。^^;
おっしゃる通りです。^^;
添付図のような攻め方は、モタレ攻めになるのでしょうか。
白を攻めつつ、左側の黒の地が確保されつつありますよね。
参考になります。^^

面白い手を紹介します。
図150-19の後、どう決めるか。
黒1〜3と打ちます。先手で4あたりが
効くと上の白が全滅しそうなので
白は2〜4と頑張るしかないでしょう。
この後を読んでから次の図を見て下さい。

実戦とした場合、M10で分断することだけを考えてしまいそうです。^^;

これが答えの図です。
攻撃目標を直接攻めず、全局を見て
他の方面の敵の弱点から「手」にしてゆく
ことで成功します。

なるほど・・・
白を分断し、付近の白両側をせめつつ、
最終的には上の白全体が逃げられない形になっていますね。^^
白10でL9を打った場合は、黒K7の形になるのでしょうか。

白の立場でどこが黒の急所/先着したい場所なのかを理解できるようになることと、
直接ではなく、間接的に全体を攻められるようになることが、今後の課題のように思いました。^^

白1ずうずうしい手。黒2と反撃されると
白は分断されています。

相手の石を分断できるかどうかをきちんと見極めなければ
いけないですね。^^;
ずうずうしいのかどうかも、わかるようになりたいですし。^^
石の切断の手筋をがんばってみようと思います。^^

白1(57)には添付図のよに
反発してみましょう。

相手に押されつづけるだけではいけないですよね。^^;
ちなみに、もし白9で進んできた場合、
どのように受けるとよいのでしょうか。
黒K16ですと、白K15で切断される形になると思いますので、
黒M15などになるのでしょうか。^^;

多くのアドバイス、ありがとうございます。^^
今後に活かし、棋力向上に励みたいと思っております。^^

棋譜 150-28 150-28


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