がその周りの石をチェックしてみると・・・
1)右下の黒:活き
右下は白石がとられてますので黒地つまり黒活き
2)左上の白:なんと死に
左上の白石の眼が1つしかありません。
まわりの黒は活きてますので、この石は死んでいます。
3)ということは・・・
黒は、左上の白をとった後、
隣の白石との駄目を詰めることができるので
セキ崩れ。
→つまり下辺のセキみたいなのは、2石とも白石が
取られています。ということで、右下、左上、下辺左側、下辺右側の白石が
とられていますので、碁は既に終わっているのですが・・・最後の黒263・・・
ああ なんということでしょう。
右上の白石ですが、これで2眼できないようです。う〜ん。TAKE2さんってひどい人?
でも確かに人に見せてみたくなりますね。ふふ・・・
makoさん、お久しぶりです。どうもありがとうございます。
あぁ、これ、要するに、左下隅と真ん中の2眼以外、白が全部死んでるってことですか。いやぁ、そこまで大差の碁って分かりませんでした。それが分かってない僕にコメントができるわけない。。
うん。言われてみればすごい棋譜。