yu3さんはじめまして。
棋力はどのくらいでしょうか。五級以下ならほとんど
定石は気にしなくて良いです。
初段でも30くらい基本を覚えてれば十分と言う話もあります。
棋力は、10級以下だと思われます。^^;
WINGのロボット1(13K)相手に、勝ったり負けたりでして・・・
WINGの級が、厳しいとしても、10級以下ではないかと。
とりあえず星に打って、かかってこられたら1間か桂馬に受けてればいい。
たまに気が向いたらはさでみる。そんな程度で良いです。
定石は双方が正しく打たないと成立しないし、自分の棋力以上の
変化の道に迷い込むと闇討ちに遭うだけです。
そうなんですか。
使う人が使いこなせないと、泥沼にはまりますよね。^^;
それに定石は、囲碁の上達の過程において付き合い方を間違えると
とんでもなく遠まわりさせられるというやっかいなしろものです。
特に、ハメ手の魔力に取りつかれると棋力が伸び悩むようです。
自分もそうでしたし、そう言う人を見てきました。
(オマケに馬鹿にされるし・・・( ;_;))
それは初耳でして、気をつけないといけないですね。^^;
あと、極論を言うと「定石は、ない」です。
場面(=周囲の布石)に応じて、その場での最善の応酬があるだけです。
でも、それは、まあ、われわれ素人には無理としたもんです。
定石にはとんでもなく枝葉があります。全部なんか覚えきれるもんでもない。手筋や石の形を勉強するつもりでならいいでしょうが。
悪手を見分けられるようになることが、自分にとって、一つのポイントではないか、と思っていますが、現在は漠然に打っていることが多いものでして。^^;
盤上での最善手がわかるようになりたいと思っているのですが、どのようにしてわかっていくものなのでしょうか。
この部分は、布石の勉強が自分に欠けていると思いますので、
なんらかの形で勉強せねば、と思っています。
大場と急場の見極めについてもですが・・・
定石の付き合い方は覚えたら忘れる。これに尽きます。
それと、プロの棋譜を並べる事。そこででてくる定石は周囲の布石と
まっちしてるわけですから。でも、棋譜並べは級の時代はかなりきびしい。
インターネット上において、プロの棋譜を入手しようとした場合、
日本ではなかなか見あたらないように思いました。
実際に探してみまして。
日本棋院の場合、多くを利用する場合には、情報会員(有料)になる必要がありますし。
そんな中、http://gobase.org には、日本以外に韓国や中国のプロの棋譜もたくさんあり、
早速ユーザー登録をしまして、時々ダウンロードしたりしています。
サイトの言語は英語ですが。^^;
しかし、現在の自分自身の実力では、理解できない部分ばかりです。^^;
それにもっと先にやらないといけないことがある。(゚Д゚)
それは「手筋」と「詰碁(死活)」それと「攻め方の方法」の学習です。
これらの力がないと、定石をそもそも理解できない。身につかない。
手筋と詰碁は、橋本さんの「囲碁手筋集」と「囲碁詰碁集」で、幾分か学習しているのですが、「攻め方の方法」については、なんらかの形で学習しなければならないですね。
なにかよい学習方法、あるいは書籍等がありましたら、ぜひお教えください。^^
弱小の頃、大型定石を一生懸命覚えて上手に掛けて行って、思わぬ変化に遭遇してめちゃくちゃになったなんてことはよくありました。
おまけに、その手順はすっかり忘れてる(^^;)
今の自分は、その段階でしょうね。^^;
定石は、その中に含まれる石の運用の考え方や、筋を学ぶのには
非常に良いです。コツは拘泥しない事。
なるほど・・・
最初は囲碁をやるなら定石をまず覚えると何とかなると思うんですが、それは大間違いです。私もその間違いを犯しました。
自分にとって、
橋本さんの「囲碁定石集」は、もっと後で勉強したほうがいいのかも
しれませんね。^^;
そうそう、目はずしからのタイシャがけ、高目からの難解型、小目のナダレなど、しんどい変化に巻きこまれないための、受身の定石だけは自己防衛の意味で覚えていても良いかもしれません。
受身の定石ですか。
自己防衛の意味なら、憶えておいたほうがいいですよね。
そうでないと、カモにされますし。^^;
まあ、定石を覚えることよりも、一手一手の意味をかみしめる方が重要です。例えばツケノビ定石の場合、ツケの意味とノビの意味、とかです。
相手の石にツケた後、自分の石がノビるので、ツケノビ定石と呼ばれているんですよね。^^
思うに、今まで購入した書籍は、問題集形式の書籍が多く、
一手一手の意味を、かみしめられるような書籍等で、
糸口を見出す必要があるのかもしれませんね・・・