白の27の利かしに、模様の碁を目指している黒としては継ぎは利かされ。ケイマの一手。もし、黒が利かしに継ぐと、白に続けて同点を打たれてしまう。
白30の受けに黒が左辺を手抜きするのは武宮の常套手段ですが、白32の打ち込みを迎えて、黒33のトビは、少し珍しいかも。よく打たれるのは、下ツケのサバキ。なお、上ツケは、ポン抜かれるので悪手。白に厚みを与えては、普通は模様の碁はうまくいきません。
白50以降、難しい戦いに突入する。
少し白が有利な戦いだったのですが、白84で敗着。以下、ほとんど必然的な手順で白の中押し負けとなった。
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