黒26 悪手。地を守りたい手。その心理を見抜かれて、以下白に地を値切られる。ここは上辺の白を、桂馬でかぶさって攻めていくところ。
56 黙って上から押すところ。切りは、含みとして見ておくべし。左辺中央は結構黒地が大きくまとまるはずのところだった。
この後、黒は取られたが、陣地的には振り変わった感じ。気落ちせずに良く打ててる。
白129 負ければ敗着の手。無理手。 黒136 前回指摘した残念な手。ここをきっちり打ってれば、黒の完勝譜だった。