ウッテガエシの筋がちらついて、殺すの断念しちゃったんですよね。
確かによく考えてみると。もう言うことありません。(+_+)
まあ、そうお嘆きにならずに(^^)。かなりつよくなってますよ。
少なくとも5級では相手がかわいそうです。
見る人が見れば強いなとわかります。
たとえば108の切り、120の伸びなど、まさにあの1手。
あるいは18の大きな手、下辺隅への鮮やかなフリカワリ、
最後に中央の石をしとめにいくまでの一連の石の流れ。
強いと感じる部分です。
すでに1〜3級位の実力になってるようです。
ま、あとはウッテガエシのような、ああいう(しょうもない)ところを
ぱっと見て判断できるようになることですね。
そのためにも、7〜9級の問題を(解けるようになってからも)
繰り返すことが必要です。
詰碁(手筋)は、「問題を見たら解ける」のが重要なのではなく、
問題を見た段階ですでに「瞬間的に解けてる」ようになることが
重要です。
そのためにも類似の問題集を買って来てやることは意味があります。
(同じ筋の問題でも周囲の意思の形が微妙違うので、意味があります)
今回の3子局の相手とは、互先でも良い勝負だったかもしれないですね。