雑誌の付録では、NHKの囲碁講座の月刊誌(日曜日の囲碁対局を解説している本です)。
この付録が初級用で、ちょうどよい難しさのはずです。
難問はないですが、必要な形は一通り押さえてるという、良問が
目白押しです。
むかし、レッツ碁とかで「タイムトライアル」詰碁がありました。
60分以内に100問の詰碁に挑戦して難問解けるかという企画です。
あそこで出されてるような問題が良いのです。
あれらはぱっと見て急所がわかれば一目で解けるし、わからなければ、それでおしまい、という問題です。
直感的に解けるくらい脳味噌に形が染み込んでいないと、実戦では使えないのです。解けるどうかが重要なのではなく、「瞬間的に解けるかどうか」が重要なのです。