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118-1 ひであき 応用手筋の根本の考え方

118-16 Mr.K Re^6: 応用手筋の根本の考え方

118-17 ひであき Re^7: 応用手筋の根本の考え方

初級者の詰碁(9〜7級向け、あるいは初級用)
を繰り返し解くことです。同じ問題を何回も解くことです。
繰り返す内に、形の急所が何も考えなくても見えてきます。
見えてきたら、それを裏付けるために「よむ」のです。

3秒考えて答えがわからなかったり迷ったり悩んだりしたら、解答を見る。
1冊の本を3回繰り返して解く。とけたら○を、だめだったら×を問題の脇につける。3手目が急所の問題は「3」とかヒントを書いておいて良い。
丸が3連続取れた問題は、パスしてまた廻して行く。
ひととおり、できたら、別な本をやっつけに行く。
1ヶ月位したら、最初に仕上げた本を確認しに行く。

これをやるといいです。これが地力をつける最短コースです。

実戦では、相手を団子にして絞る手筋を意図的に掛けるようにすると良いでしょう。捨石ができたり、絞ることができたら勝ちだと思っても良いくらいです。特に置き碁だと、相手(白)は戦意喪失です。

menu 2002-04-15 20:54


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