この碁に限らず、どうもMr.Kさんは全ての石を助けようとする傾向があるようです。 この姿勢だとえてして破綻をまねきます。 (あぶはちとらず、もしくは、二兎を追うものは一兎をも得ず) まず大事そうな石をしっかり備えて、その後でもう一方の石が助けられそうならそのとき初めて助けてあげるようにしましょう。 もしくはうまく捨てることを考えましょう。 この場合大事そうな石は26、76の石で、50はカス石です。